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 <四日目>川と一緒に走る
 檮原から中村へ向かうのに、国道197号(檮原街道)を引き返して海岸沿いに国道56号(中村街道)を下るか、檮原川沿いに国道439号を下るか、少し悩んだのですが同じ道を通るのはちょっと嫌なのでそのまま川沿いに南下してみる事にしました。
 地図で見ると川と一緒にかなり蛇行しているのですが、一応ナビでも第一候補でしたし。

 ただしこのナビ、桂浜から佐川まで案内させるのに、上位にあまり気に入ったルートが出なかったので、最短ルートで選択したところ・・・
 とんでもなく狭い県道の旧道(しかも直ぐ横を新道が通っているのが見える)を案内されて参ったので、あまり信用出来ないかも、と思いつつ。

 そして、やっぱりものすごく蛇行していて、さらに道幅が狭くすれ違いに四苦八苦。
 ナビ上で直ぐ近くに見えている次の(あるいは次の次の)蛇行の先の道までなかなか進まない状況でストレスが溜まります。
 車窓の景色を見れば、そのストレスも和らぎますが、それも限度が有ります。




 国道381号と交差した所で、その先の峠道がかなり凄そうだったので国道439号を諦め、国道381号を東に進み県道387号から国道56号に出て中村に行きました。

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(2005/08/28(日) 12:42)

 <四日目>檮原街道
 須崎から西に延びる檮原街道は、谷沿いの南斜面を通る部分が多く、斜面に棚田などの石垣が多く見られます。




 中国山地の山陽側の谷沿いの道、特に岡山県辺りも石垣が多くて、ドライブしているだけで幸せな気分になるのですが、四国でもかなり石垣を多めです。
 東日本に比べて西日本の方が石垣が多くて立派なのは、城でも同じ傾向です。
 関東平野など石材自体が少ない場合も有るのかも知れませんが、文化的な差も大きいのではと思われます。

 檮原町に入って直ぐに有った神在居の棚田です。
 棚田を見下ろしてみたくて、旧道?の方に廻って展望してみました。

P5021657tanadas.jpg


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(2005/08/25(木) 22:12)

 <四日目>はりまや橋
 高知城の開門時間まで多少の余裕が有ったので、高知の街を少し歩いてみました。
 街の案内板を見たら”はりまや橋”と書いてあるのが目に付いたので、とりあえずそこを目的地にしてのんびりと歩く。

 10分ほどで”はりまや橋”に到着。
 この”はりまや橋”は、三大がっかり名所の筆頭に揚げられるような、まあアレな施設なのですが、これでも以前よりはかなり立派になっているのだという。




 案内板の記述によると、もともと簡素な木の橋でしたが、昭和33年の”南国博覧会”の時に朱色の欄干が造られ、翌年”南国土佐を後にして”が大ヒットし、同名の映画の中にその欄干が映し出された事から”はりまや橋”のイメージが創り上げられたという事のようです。

 そして、現在の”はりまや橋”は平成5年にそういうイメージを元にして再建?されたものですが、がっかり名所というレッテルを返上する程のモノでは無いですね、それを狙った訳ではないでしょうが。
 なお、私が居た10分ほどの間に、他に数組の見物客が来てましたが、これがあの”はりまや橋”か、と期待通りの様子で、がっかりしている様子では無かったです。
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(2005/08/18(木) 22:58)

 <三日目>高知城のライトアップ
 高知城に割と近い宿に泊まったので、食事をした後で高知城のライトアップを見に行きました。
 雨が降った後のじっとりと濡れた石畳を登っていくと天守が見えてきました。

P5011534koutis.jpg


 高知城には、まだ学生だった頃に来た事があって、数十年ぶりの再訪ですが、周囲の様子などほとんど完全に忘れてました。
 その時は、夜行の鈍行列車で高知駅に朝の4時頃に着いてしまったので、開門まで時間を潰すのに苦労したものでした。

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 話は変わりますが、以前はネガフィルム(ISO400あたり)でライトアップを撮影する事が多かったのですが、デジカメの方がラチチュードは狭いものの、便利なのでこちらが多くなってます。

 とはいえ、デジカメも感度を上げすぎるとノイズが気になって来るし、一番気になるのがホワイトバランスがどうもしっくり来ないという部分です。
 下の画像は撮ったまま縮小したモノですが、リンクしてる大きな画像は明るさと色味を適当に補正してます。

P5011552kouti_o.jpg


 Exif情報を見ると1/5秒でシャッターが切れてるんですが、三脚を持って行ってないので、根性で手ぶれを押さえてます。
 微妙に手ぶれはしてるんでしょうが、このくらいまで縮小すると気にならないレベルに写せる打率が6割くらいでしょうか。
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(2005/08/16(火) 15:00)

 <三日目>安芸の街並
 安芸までなら、まだ日が有る内に着けると思っていたんですが、というか、実際に時間的にはこの時期なら十分に明るい筈だったのですが、ここに来てまた雨が強まり薄暗い上に傘を片手では、撮影はとても辛いものが有りました。




 これは、消防小屋の隣に建ってた火の見櫓?ですが、古い物なのか新しい物なのか良く判りません。
 なんとなく川越の時の鐘にも似てますが、偶然でしょうね。
 思いっきり手ぶれしているので、大きな画像はナシです。

 余談ですが、E-300はファインダーが左寄りなので、縦位置の時右手を上にして撮影する私にはポジションが結構辛いです。

P5011515akis.jpg


 雨降りでも、しとしと降る、程度だったら風情が有ったのでしょうが。

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(2005/08/11(木) 19:34)

 <三日目>室戸岬
 室戸青年大師像から直ぐに室戸岬だったので、ここにも寄ってみました。
 展望台から見た、南に陸地が消えていく様子です。



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 話は変わりますが、今回の撮影機材はOLYMPUSのE-300に11-22mmを付けたものと、OM-4Tiに24mmか35mmを付けたものがメインでした。
 デジタルにもフィルムにも絞れないので、主に晴天用がOM-4で曇天とか夜間用がE-300、という予定だったのですが、結局両方持って歩いている事が多かったです。
 画像の色味で、だいたい見分けが付くと思いますが、縦横比が3:2なのがフィルムで4:3という分け方も可能ですが、トリミングする際に気まぐれで逆になる場合が有ります。
 なお、上の画像はデジタルなのに3:2にしてます。
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(2005/08/07(日) 17:47)

 <三日目>室戸青年大師像
 今回(2005年GW)の四国旅行は、全体的には好天に恵まれましたが、この日だけは風雨(特に雨)が強く、傘を差していてもデジカメを使うのに躊躇する(*1)ような塩梅でした。
 ルートは高松から徳島を経由して室戸岬から高知まで、という結構な長距離ですが、あまりに雨が強いので通行止めになったらどうしよう、と心配しつつ走ってました。

 それでも、室戸岬に近づくにつれてやや天候が回復してきて、もうすぐ岬という辺りで進行方向右側に大きな大師さまの像が見えたので寄ってみました。




 緑の中に立つ白い巨像、というややシュールな景観です。

P5011478murotos.jpg


 大師さまの後ろには、黄金の涅槃像が有ります。

(*1)以前、北海道旅行で雨の中デジカメを使って、それなりに濡れないように気を使っては居たんですが、その後スイッチ系が故障した事が有ったので。
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(2005/08/06(土) 10:57)

 <二日目>阿波の土柱
 四国旅行の二日目は、徳島を出発して吉野川沿いに西に向かい、瀬戸内海側に抜けて讃岐平野を東に向かい高松までというルートでした。
 何故、このようなルートになったのかというと、徳島・香川辺りのルートがどうしてもループしてしまうので、目的地のうち食事出来そうな所に食事時に寄ろうとしたらこうなったりしたのですが、実際にはあまり予定通りにはならなかったのですが。



 その行程の最初の方で、阿波町でへりおすさんに教えてもらったタイヤ星人を見に行った後、通り道に有った阿波の土柱に寄ってみました。
 この土柱というのは、吉野川の堆積物が隆起して浸食された奇勝らしいのですが、未固結の礫岩なので、まあ柱のように見えなくも無いですが、造成地の崖と大差ないように思えてしまいます。
 多分、地形的には珍しいんでしょうけど・・・

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<コメント後、追記>
 こちらが多分人工的な崖ですね。
 ここの地質は、暫く風雨にさらされると土柱化するのでしょう。
P4301357dochus.jpg


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(2005/08/03(水) 01:03)

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